アメリカに引っ越すことになったら、まず何から考えればいいの?
物件を探し始める前に、どんなタイプの家に住みたいか
を決めておくと探しやすいよ!
アメリカで住む場所は、大きく分けると4タイプあります。
①アパート
日本のように『アパート=比較的小規模』『マンション=大規模・高級』という明確な呼び分けは基本的になく、マンションのように大きくセキュリティがしっかりした集合住宅も、アメリカではApartment(アパートメント)と呼びます。
そしてアトランタ周辺のアパートでは、共用設備が充実している物件も多く
アパート内の共用プール、BBQエリア、フィットネスジムなども無料で利用できることが多いです。
え~!憧れのタワマン生活みたいだね!!
②タウンハウス
タウンハウスは、外から見ると一軒家が何軒も並んでいるように見える家。
一軒家よりは庭が小さかったり、戸建てより管理の手間が少ないケースもあります。
一軒家のように見えるけど、
隣の家と壁を共有してるので
生活音などは多少意識する必要があるかも。
③一戸建て
アメリカの一戸建ては、日本の感覚でいう3LDK・4LDKより、もっと広い物件も珍しくありません。
特にアトランタ郊外では、
3〜4 Bed・2〜3 Bath以上、広~い庭だけでなく、インナーガレージ2台付き!?
なんて物件も少なくありません。
賃貸の一戸建てでは、庭の芝刈りや害虫対策などを借主が担当する契約もあるから、契約前に以下の項目は必ず確認してね。
・芝刈りは誰がする?
・業者を頼む必要がある?
・自分でやっていい?
・害虫駆除は誰の負担?
・HOAのルールは?
④シェアハウス・ルームシェア
何人かで一つの住居を借りて、家賃や生活費を分担するので、
一人で借りるより安く、そして異文化を経験するにはとてもおもしろい選択肢。
ただしアメリカは本当にいろんな文化・生活習慣を持つ人が暮らしているから、
ルームメイト選びはかなり重要。
誰と住むかはどこに住むかと同じくらい重要。
生活時間、掃除のルール、騒音、来客、キッチンの使い方、家賃・光熱費の分担等…
このあたりはトラブルになりやすいから事前にルームメイトと目線合わせしておくといいよ。
家探しって、まず『どのエリアに住むか』だけじゃなくて、
どんな住み方をしたいか?から考えるのが大事なんだね!